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Python + pyodbc + unixODBC + FreeTDS でMS SQL Serverに接続



以前、Perl + unixODBC + FreeTDSの接続を試しました。
unixODBC + FreeTDS + perlで、MS SQL Serverに接続する

今回は、Pythonからの接続に挑戦してみます。

Python + ODBC接続では、mxODBCが有名のようですが、
今回は、pyodbcを使用しました。

http://code.google.com/p/pyodbc/


easy_installで簡単にインストールできます。


httpsに接続にいくので、プロキシサーバを使用している環境では、
.bash_profileに記載が必要です。


vi ~/.bash_profile

export HTTP_PROXY=http://proxy_server:port/
export HTTPS_PROXY=http://proxy_server:port/

###設定を反映
source ~/.bash_profile



後はeasy_installを実行するだけ。


easy_install pyodbc



早速、サンプルを書いてみます。


#!/usr/bin/env python
import pyodbc

cnxn = pyodbc.connect('DSN=freetds;UID=sa;PWD=password')
cursor = cnxn.cursor()
cursor.execute("select title from table_name")
for row in cursor:
   print row.title


あっさり動いてくれました。

でも、いろいろなモジュールを突っ込んでいる開発環境なので、
必要な手順が抜けているかもしれません。




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