CentOS 5.1 VMWare Server インストールメモ
CentOS 5.1にVMWare Serverをインストールしました。
そのときの手順をメモしておきます。
まず、VMWareが依存している以下のパッケージをインストールします。
gcc
kernel-devel
xinetd
私の環境の場合、xinetdが不足していたので
yum install xinetd
でインストールしました。
次に、管理画面のVMWareConsoleとは902、903番ポートで通信するのですが、
ideafarm-chat
ideafarm-catch
で予約されています。
これらのサービスを使う予定は無いので、
/etc/services
を編集し、コメントアウトします。
※902、903を使用している場合は、904番ポートを使用して接続できます。
その際、VMWareConsoleのホスト名に
server_name:904
と指定することで、接続できます。

SELinuxが有効になっていると、妙なところではまるので、
lokkit
を実行し、ファイヤウォールやSELinuxを無効にしておきます。
次にVMWareServerのダウンロードを行います。
http://register.vmware.com/content/download-a.html
このサイトから、VMware Server for Linux(rpm)をダウンロードします。
また、インストールする際キーが必要となるので、
http://register.vmware.com/content/registration.html
ここで仕様用途を入力し、Linux用のシリアルキーを取得しておきます。
/usr/local/src/vmware/
にダウンロードしたrpmファイルをコピーします。
rpm -Uvh VMware-server-1.0.5-80187.i386.rpm
で、インストール完了です。
しかし、コレだけでは使用できません。
vmware-config.pl
を実行し、VMWareServerのねっとわーく設定などを行ってやる
必要があります。
※ここで取得したシリアルキーの入力を求められます。
vmware-config.plを実行して、聞かれる質問は
全てデフォルト or yes を指定しました。
これでインストール完了です。
【参考にさせていただいたサイト】
http://www.aconus.com/~oyaji/suse9.3/vmware_server.htm
http://earthgroove.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/fedor.html
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