Oracle Database 10gのODBCドライバ設定
前回、CentOSにOracleをインストールしました。
WindowsにOracleのODBCドライバをインストールし、
サーバに接続してみます。
ODBCドライバのダウンロードはこちら。
http://www.oracle.com/technology/products/database/xe/index.html
※ユーザ登録が必要です。
右側の「FREE DOWNLOAN」の下にあるWindowsを選択。

Acceptを選択して、OracleXEClient.exeをダウンロードします。

ダウンロードしたOracleXEClient.exeを実行すると、
インストーラーが起動し、インストールが始まります。
※全て初期値のままインストールしました。






ODBC接続の設定画面を開くと、「Oracle in XeClient」の
選択肢が追加されています。

ドライバの構成画面で・・・
データソース名:適当な名前
説明:適当な名前
TNSサービス名:OracleをインストールしたサーバのIP
ユーザID:作成したユーザID
を入力します。
※TNSサービス名は何を入れるのが正解か実はわかってません。。。

接続テストのボタンを押すと、サービス名とユーザー名が
入力された状態で、接続確認画面が表示されます。
パスワードを入力してOKを押します。

接続OKのメッセージが表示されました。

TNSサービス名の設定は何が正しいか等、理解できていない点も
ありますが、何とかOracleに接続することができました。
次は、XML列を持つテーブルを作ってみます。
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