富士通 Symfoware Server をインストールする
ひょんなことから、富士通製のデータベースサーバー
「Symfoware」を使用することになりました。
http://software.fujitsu.com/jp/symfoware/products/symfowareserver/
早速、Windows Server 2003 R2にインストールしてみます。
インストーラーを起動するとこんな画面が表示されます。
「サーバ機能インストール」を選択します。

インストールの選択画面が表示されます。
そのまま「インストール」を押します。

ユーザー情報入力画面が表示されます。
会社名を適当に入力して次へ。

インストール先の指定画面です。
デフォルトのまま次へを選択しました。

セットアップの確認画面です。
完了を押して、インストールを実行します。

インストールが完了するが完了すると再起動を求められます。

インストールは完了しましたが、このままでは使用できません。
「スタート」-「すべてのプログラム」-「Symfoware Server Standard Edition」から
「RDBシステムセットアップ」を実行します。

defaultが選択状態となっています。
「登録」を選択します。

データの格納先を聞かれます。
マニュアルに記載されている例を参考に「C:\DFWD」としました。
※ここにデータベース全体の情報が保存される模様。

構成パラメタを変更するか尋ねられます。
「はい」を選択して内容を確認します。

「多重度」タブでポート番号を指定します。
マニュアルには2050から2099の間の番号。埋まっていたら適当とありましたので、
何でもよいようです。
2050があいていたので、2050ポートを使用することにします。

「共有バッファ」タブはそのまま。

「RDB構成パラメタ」タブもそのまま。

「システム用の動作環境」タブもそのまま。

「ログ」のタブもそのまま。

「ディクショナリ」タブもそのまま。
作成ボタンを押します。

環境設定が実行されます。

通信環境定義についての設定です。
そのままOKを押します。

環境作成が終了しました。

閉じるを押すと、セットアップ終了のメッセージが表示されます。
サービスの再起動が必要な模様。

次に、コマンドプロンプトを起動し、データベースサービスを
起動します。
起動のコマンドは「rdbstart」です。
C:\>rdbstart
qdg02600i:RDBIIの起動を開始します
qdg02601i:RDBIIの起動が完了しました
データベースの内容を確認してみます。
存在するデータベースの一覧を取得するコマンドは
「rdbprt -m DB」です。
C:\>rdbprt -m DB
Database name list
No. Database name
1 RDBII_DICTIONARY
qdg12074i:rdbprtが正常終了しました 復帰コード 00
おお、ちゃんと動いている風。
データベースの停止コマンドは「rdbstop」
C:\>rdbstop
qdg02608i:RDBIIの停止を開始します
qdg02609i:RDBIIの停止が完了しました
インストール後のパラメーターの詳細は後日調べるとして、
とりあえずインストールと起動は行えた模様。
次はデータベースを作成してみます。
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